投資家心理
原油価格$70割れは。。 投機資金の霧散? 景気足踏み懸念? ドル高/ユーロ安? 純空売り禁止?へのコメント
>なぜあんなちっぽけなギリシャ一国でここまで動くのか不思議です
=>投資家心理って、こんな風に理不尽なものだと思います。そうじゃないとバブルになったり、反動で暴落したりは起こりません
市場を一方的に馬鹿にしたら、自分でお札を刷るしかない、へのコメント
毎日▼0.5%~▼1%という下げが、精神的に一番疲れますね
昨年が良すぎたので、その反動は甘受すべきでしょう
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原油価格$70割れは。。 投機資金の霧散? 景気足踏み懸念? ドル高/ユーロ安? 純空売り禁止?へのコメント
>なぜあんなちっぽけなギリシャ一国でここまで動くのか不思議です
=>投資家心理って、こんな風に理不尽なものだと思います。そうじゃないとバブルになったり、反動で暴落したりは起こりません
市場を一方的に馬鹿にしたら、自分でお札を刷るしかない、へのコメント
毎日▼0.5%~▼1%という下げが、精神的に一番疲れますね
昨年が良すぎたので、その反動は甘受すべきでしょう
週末の定点観測 : アメリカ
> 二つの事件が無くても、転換点になる業績を反映してジンワリと調整が入っていただろう。事件のせいでやや急激で深い調整になっただけだと思う。
「チャートが下に行きたがっているので、株が下がる事件が発生した」というとオカルトっぽく聞こえますが、こう考えると不思議ではないです。
投資判断 : 日米から一旦撤退へのコメント
> 撤退は中途半端ではいけません。すべてを白紙にして静観するものだと、私は理解して実践します。
> 判断が間違っていたときに、残したポジションがあれば、それに利が乗りますが、それが自己正当化や甘えを生みます。私はそれを避けたいので、完全に白黒をつけます。
週末の定点観測 : アメリカ
> 起こってから考えれば、ナルホドというタイミングで出るべきニュースが飛び出してきた。
週末の定点観測 : 全体感 不安感が漂う週末へのコメント
> 一般的に発売後3年以上経過しておれば運用報告書の過去分を読むのが良いと思います。新規の商品は、そういう確認ができないのであまり推薦しないのが私の主義です。
アリとキリギリス : お金と借金 (1)へのコメント
ときどきノートに書いて眺めて頭を整理します。
考えていることが「ベキ論」にならないようにするためです。投資では「ベキ論=損失への近道」ですから。
週末の定点観測 : 中国へのコメント
> 毎度のことですが、H株、Redチップが先に下がって、その後遅れてA株が追いかけるという順番です。HやRedが戻り1月の高値を抜くころにA株も動き出すと思います。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために (春山昇華) : 抜け出したNASDAQへのコメント
アナリストはコンサバ人種です。業績が下がるときは「大丈夫です、そんなに悪くなりません」と言いますし、業績が回復するときは「徐々に回復するでしょう」としか言いません。
また遅行する人種(=逆張りできない)ですから、下落から回復に変化するときは全く予想EPSが当りません。今はそういう時期です。
アナリストはそういう人種だと理解して彼らのデータを使うべきでしょう。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために (春山昇華) : 民主党政権を考える(1)へのコメント
> サムライ債権(円建て米国債)の発行は、米国の逆鱗にふれる発言だ。
に対して
通貨発行権(シニョリッジ特権)と言うのはある条件下では連金術です。ある条件下と言うのは、その通貨の流通圏が経済成長を続けるならばと言うことです。
実は中央銀行の発行する紙幣と言うのは中央銀行にとって負債となるために、バランスシート上はお金を刷ってもプラマイゼロです。しかし経済が成長するのであればその分通過の利用範囲が広まるのですから、そこへ供給した通貨は回収する必要がありません。つまり返す必要の無い借金です。
つまり経済が成長する限り、お金を刷った分だけ中央銀行が儲かります(返さなくても良い借金をすることが出来ます)。基軸通貨だということは、世界の成長によるマネーサプライ増加分を自分のものにできると言うことです。サムライ債ということはその打ち出の小槌をよこせと言うことですから大変なことです。よその国の領土や油田をよこせと言うのと変わりません。
逆に世界経済がシュリンクしてドル経済圏が縮小したり、基軸通貨から転落して既存の経済圏から追い出されたりするとドルが余剰になります。吸収しなければ余剰で暴落します。こういうときが中央銀行が借金を返さなくてはならないときです。ドル安で返すか、ドルを吸収してマネーサプライを減らして返すかだけの違いです。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 投資判断 : 三分割の最後の投入
ストレステストは、相場を動かす材料にはならないと判断しました。事前にこんなに「あーでもない、こーでもない」と心配していることに対しては、よっぽどヒドイことが出ない限り、材料出尽くしで上昇要因になります。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 捨てられない「3枚の切抜き」
サッチャーイズムのど真ん中で育った我々の価値観そのものが古びているのでしょうか?
=>絶対にそんなことはない!「Only the Paranoid Survive」は、古代ローマ時代から現在まで生き続けています。モラルを逸したヤカラが悪いのです。
この辺のことは、昨年7月ごろからずーっと調査をしています。真面目に長期間投資を志す人への辞書的な本を造りたいと志しています。結構ライフワークかも・・
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 雑感 : ここまで来たのですか・・・へのコメント
「株は長期投資」これが本当に通用するのは、高度経済成長を続けている間が条件と思っています。
日本の場合は 1950~1990年までの約40年間。
中国の場合は 1990~2030年までの約40年間。
現在の日本株長期投資は、私の中ではありえませんが、
中国株では まだまだ長期投資が通用すると思っています。
第一期の長期投資を北京五輪まで(1998~2007年)、
第二期を生産年齢最多値到達まで(2008~2017年)、
第三期を中国経済総仕上げ期まで(2018~2027年)、
一期10年をワンクールと考え、銘柄の入換え等を考えています、第一期は不動産/電力/道路等インフラ中心で大変うまくいきました。(07末に手じまい)
第二期は、証券株/金融株/サービス等に比重を移しています。(08末~09年に再投資開始)
春山先生には、いつも貴重な情報提供を有難うございます。
先生の著作「サブプライム問題とは何か」「サブプライム問題とは何か」2冊とも読ませていただき、第一期の切り上げ作業を比較的早めに実行出来ました。
この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 週末の定点観測 : 日本
> 小額でも売却すると、まだ大量の投資残高を抱えているにもかかわらず、
> 「相場が下がって、売った分を安く買い戻して、その後に大幅に上昇したら、完全に売り抜けたい」
> と思うようになる。
> しかも、売却した翌日から相場が下がることを願う気持ちで一杯になる。
> これが、ポジション・トークを生み出す心理的な原因だ。
>
> 今週の私はこのような感情をもっているので、冷静に日本株を評価できていないと思う。
と仰れるだけ、冷静にご自身を観察なさっています。
> 信託銀行=年金と思われるかもしれませんが、普通は違います。事業会社の株が信託勘定に入っていて、それが事業会社の都合で出たり入ったりしています。
> でも、今年に限っては、企業年金は株のウェイトを減少させますから、生保・信託・投資顧問の全てが内外株式を売ります。それは6月までに終了します。
> 年金のFMはタイミングのリスクをとらないので、さっさと実行するのです。4月、5月に決まったことを6月末(=Q末)を超えて放置するリスクをとらないです
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 週末の定点観測 : 全体感
ゴールド(赤線)も頭が重たくなってきた。
世界の株式が安定を始めたとき、「商品相場は終わりだ」という投資家がユックリと増えると想定している。
下は、昨年の11月に作成したものだ。
2009年のどこかで「商品の投げ」が出ると考えている。
ドカンという投げではなく、ユックリと風船がしぼんでいくような感じだと思う。私は原油がピークを打って以降は、「ゴールドには強気ではない」という気持ちを維持している。
しかし、秋になってドル不安が高まるような事態が生じれば、ゴールドに風が吹くと思う。
その時は以前のエントリー(8%台に上昇した失業率 )で予想した「もしゴールドが新値になるのであれば。。。」というチャートから見た想定のような推移になると思う。少なくとも、それまではゴールドは休みだと思う。
中国だけでは、ここまで減少した需要を復活させるには力不足だと判断しています。
一方、投資家には中国が触媒となって世界の需要をほぼ元通りに復活させるという淡い期待が残っています。
私は、その期待が裏切られる=中国だけではヤハリ足りなかったか・・・という期待裏切りが起こると判断しているのです。
とはいえ、中国の需要回復分だけは盛り返すわけですから、足元の商品価格が戻っているのは正しいと思います。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 週末の定点観測 : アメリカへのコメント
どれくらい下落する感じなのか=>法則はありません。上昇トレンドに入ったときは、下値はチャートだと言われますから、前回安値を少し上回るところではないでしょうか。
どういう風に予測するのが良いのか=>上がる銘柄の数が減少すると、何かのきっかけで調整が始まるので、上げ下げ銘柄の数の観察ですね。
調整時のリズムの捉え方と、調整の底の感じ取り方=>言葉ではうまく書けません
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 春夏秋冬の順調な推移と、日中米の格差の顕在化
春山昇華氏による「おかねのこねた」(http://haruyama-shoka.blogspot.com/)は、現在の投資環境などをわかりやすく解説しているブログだ。トップページにある「中期投資(3~9カ月)で、月1%の絶対リターンを獲得しよう!」というメッセージが目を引く。個別株の短期売買をあおるようなブログが多い中で、じっくりと投資の勉強に役立てられる内容であることが人気の理由だろう。
投資分野のアルファブロガーとなった春山氏は、書籍でも「サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉」(宝島社新書)をヒットさせ、情報発信能力の高さは折り紙つきだ。投資顧問会社などで運用を担当してきた経歴を持ち、現在も金融機関の資産運用部門に勤務する。プロの投資感覚や経験がブログのいたるところに生かされている。
毎週更新するのは、重要な市場の動きについておさらいする「週末の定点観測」のコーナー。世界各国の主要株価指数、商品(コモディティー)や社債の金利などの指標をチェックする。
定点観測は異常がないのが普通で、「異常があるときだけ詳しく調べればいい」(春山氏)。相場の「平熱」が肌感覚として身についていれば、熱が出たときに自然と対応できるようになるという。投資で失敗しないためには「常に自然と体が動くようにしておくことが大事」と強調する。
世界全体を見渡した後は、個別の国々に視点を移し、日本や中国、米国などの経済指標や業種別の株価を観測する。ただし「日本は世界に振り回される尻尾のような存在で、経済の中心の動きを見ることが重要」と話す。
運用の現場を経験してきた人だけが知る臨場感のある描写も魅力だ。週末の4月4日のブログでは、日米株式相場の上昇を受けて、「月曜(6日)の午前中に世界中の運用会社は会議を開くだろう」と書き出す。相場に乗り遅れることを恐れて、会議の結論は「一応少しは相場に対応しておこう…」。案の定、6日に日経平均株価は9000円目前まで上昇した。
読者の質問やコメントに丁寧に対応する姿勢もいい。例えば、最近では自動車株について意見を求められ、「今年は(相場の)ボラティリティー(変動率)が高いので、ド天井の買い、大底の売りでないかぎり損をせずに逃げられるチャンスはある」と独自の見解を書き込んだ。
春山氏は、プロしか知り得ないデータを常に駆使して解説を書いているわけではない。情報源は日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズ(FT)が中心。日経では毎週月曜日の朝刊に掲載される「景気指標」のページを特に重視する。国内外の主要統計を網羅しているページで、必ず切り取って持ち歩く。FTはネットでも読めると薦める。
ネットでは、「グーグル」のニュース検索もよく使う。「中国」といったその時々に気になったキーワードを打ち込み、どんなニュースが引っかかるかに注目する。
読んだ記事やデータが重要だと思えばメモしておく。後で見返した時に断片的な情報がつながって全体像がすんなりと理解できることがある。これらに基づいて「週末の定点観測」などを発信するのだ。
もともとは自身の情報整理のために始めたブログだが、読者が増えるにつれて真剣に取り組もうと考えるようになった。また、自身の相場観についてもはっきりと書くよう心がけており、目先は「5月の大型連休に向けていったん調整が入る」との立場だ。
> 運用にマル秘、特効薬などは存在せず、コツコツ努力をすること、感性をみがくことの二つの大切さを話しました。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 長期投資を真面目に考える② : 長期投資が成立する環境へのコメント
現金重視で定期預金、国債の比率を大きくすることはインフレはおきないという「賭け」であり思っているほど保守的運用ではないですからね。特に現在の通貨大量発行による経済政策を考えれば5年から10年ぐらいの間でかなり激しいインフレが起きる可能性が高いと考えていて減らさないためには株式、不動産というのが定番で悩ましいです。
との書き込みに対して
その悩ましさが「後ろ髪を引かれる思いがあったので、売りを決断できなった」というように、心理的な要因として、毎度のことですが一番大きいです。
2007年の秋も「インフレが・・・」だったと思います。
週末の定点観測 : 全体感へのコメント
投資家は対策なんて、、、と馬鹿にすることに慣れてきてしまったようです。
少し気をつけておきたいです
こういうのもあります。悲観の中の3月はラリーの季節?
まさか政府がETF転換権付き政府保証債を検討するとは・・・ | ホンネの資産運用セミナー
別の意味で気をつけておきたいのが本石町日記 : Smith & Wessonの売上急増=不安になる動きです(追記あり)
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 新興国に「専用機種」へのコメント
> 農民がランボルギーニに乗ることになろう。
たぶんJRの言葉を正確に翻訳すれば
農産物系の商品相場で儲けた投資家や一部の裕福な農民は、有機系バイオ燃料で走るスーパーカーに乗るような身分をえるだろう
倒産は底値の兆候であって、高値の兆候では断じて無い」
=>投資の教科書に書かれていますね。
正確には、倒産の多発です。
倒産が始まった=>株価が突っ込む
増えた=>底値近辺
減少した=>既に株価は上昇している
週末の定点観測 : 全体感②へのコメント
「毎朝10万円借りて朝市で仕入れをして10万円の野菜を販売していた八百屋が、今日から8万しか借りられなくなると、8万円の売り上げに減る」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17202/2622325#2622325へのコメント
> 旧来からの古典的経済手法に近隣窮乏化政策というのがあるそうです。ロシアは通貨の切り下げを行っていますが、もしロシア当局の予定通り順調に進めば中国より早く景気回復する可能性があるようにも感じます。日本でもダルマ蔵相の金融政策もあり、世界的にWTO体制であることを思えばこのような古典的手法に案外無防備ではと感じ、ひょっとすると大きな影響もなんて妄想してます。
とのコメントに対して
> はい、可能性ありますね。
> そしてロシアい金が戻りだせば、なおさら・・
とのことでした。
ユーロ下落の陰にヘッジファンドの暗躍 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社
過去一年くらいの間は1ユーロは165円くらいだったのが、現在では125~120円程度と、劇的にユーロの力は落ちてきたのである。
さていったい何が起こっているのか。見逃してはいけないポイントは、ユーロが落ちている理由が実体経済にはなかったということだ。10月末の1週間くらいの動きを見ていると、ヘッジファンドがユーロを空売りしていたことが分かってきている。この原稿の冒頭で「投資家がリスク資産の圧縮に動いた」ことを挙げたが、ユーロ下落の理由はそれだけではなかったのである。
ユーロが落ちる理由が実体経済にはない?
ユーロ円
> 09年もユーロが下がるだろうと考えていることは、昨年来まったく変わっておりません。
出発の時間
昨年決めておいた戦略を粛々と実行する。
昨年一年間封印していた新規の投資資金の追加を始める。
何故、週明けなのか?
右のコピペのように世の中真っ暗だ。
企業の業績下方修正もラッシュの最中だ。
しかし、相場には春夏秋冬が必ず巡ってくる。
週末の定点観測 : 中国へのコメント
後から追いかける国は、先人が30年かかって成し遂げたことを半分以下の期間で経験するのだろうと思います。
中国の1978年毛沢東の否定、改革開放路線へ=日本の1945年終戦
という判断を私はしています
週末の定点観測 : アメリカへのコメント
> デフレデフレといいますが、CPIは対前年同月でのエネルギー除くコア指数では、まったく下げていなかったのではないでしょうか?
マクロ統計としての前年比CPiは株式投資の考慮ファクターとしては遅行指標です。これがマイナスになってからでは遅すぎます。企業はメタメタになっているでしょう。
企業に関する項目、特に原材料と出荷製品価格、が前月比でマイナスが続いているので株式投資的にはデフレであることは間違いありません。そういう判断を弊社はしています。パナソニックのリベート拡大は業界でも驚きものです。09年3月の車も相当な値引きの可能性があります。
日常生活者としてもスーパーの商品価格が前月比で若干下がり始めており、09年7月には統計上のCPiも下落している可能性が高いと判断しています。