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2009-04-24

堂本剛と草なぎ剛

その時2ちゃんが動いた 堂本剛と草なぎ剛の見分け方
堂本剛と草なぎ剛の見分け方

           硝子の少年だったのが堂本 全裸の中年になったのが草なぎ
              雨が踊るバスストップが堂本 亀が踊るポリスストップが草なぎ
            愛されるより愛したいのが堂本 逮捕されるくらい出したいのが草なぎ
         波はジェットコースターなのが堂本 人生がジェットコースターなのが草なぎ
            全部抱きしめてと歌うのが堂本 全裸だしきめぇと言われるのが草なぎ
                   夏の王様が堂本 裸の王様が草なぎ
            やる気まんまんソングが堂本 出す気ちんちん全裸が草なぎ
          HEY!みんな元気かい?が堂本 一人で元気だったのが草なぎ
           街でソロデビューしたのが堂本 街でソロでビューしたのが草なぎ
        エンドリケリ☆エンドリケリが堂本 ゼンラオドリ☆チンコブラリが草剪
          金田一少年の事件簿が堂本 金出し中年のオチンポが草なぎ
       じっちゃんの名にかけたのが堂本 実際にナニ出したのが草なぎ
                  犯人はお前だ!が堂本 犯人は私です!が草なぎ
           愛犬ロシナンテの災難が堂本 体面失って災難が草なぎ
              33分もたせるのが堂本 34歳でもたなくなったのが草なぎ
           正直しんどいに出てるのが堂本 公園でちんこ出てるのが草なぎ
            堂本ブラザーズバンドが堂本 堂々とぶらぶらバンザイ\(^O^)/が草なぎ
                    服が異様なのが堂本 服が不要なのが草なぎ
                  光一の相方が堂本 公園でアイタタが草なぎ
            地デジでも見れるのが堂本 地デジでも見れなくなったのが草なぎ
          歌が上手いと言われるのが堂本 メシがうまいと言われるのが草なぎ


堂本剛と草なぎ剛

その時2ちゃんが動いた 堂本剛と草なぎ剛の見分け方
堂本剛と草なぎ剛の見分け方

           硝子の少年だったのが堂本 全裸の中年になったのが草なぎ
              雨が踊るバスストップが堂本 亀が踊るポリスストップが草なぎ
            愛されるより愛したいのが堂本 逮捕されるくらい出したいのが草なぎ
         波はジェットコースターなのが堂本 人生がジェットコースターなのが草なぎ
            全部抱きしめてと歌うのが堂本 全裸だしきめぇと言われるのが草なぎ
                   夏の王様が堂本 裸の王様が草なぎ
            やる気まんまんソングが堂本 出す気ちんちん全裸が草なぎ
          HEY!みんな元気かい?が堂本 一人で元気だったのが草なぎ
           街でソロデビューしたのが堂本 街でソロでビューしたのが草なぎ
        エンドリケリ☆エンドリケリが堂本 ゼンラオドリ☆チンコブラリが草剪
          金田一少年の事件簿が堂本 金出し中年のオチンポが草なぎ
       じっちゃんの名にかけたのが堂本 実際にナニ出したのが草なぎ
                  犯人はお前だ!が堂本 犯人は私です!が草なぎ
           愛犬ロシナンテの災難が堂本 体面失って災難が草なぎ
              33分もたせるのが堂本 34歳でもたなくなったのが草なぎ
           正直しんどいに出てるのが堂本 公園でちんこ出てるのが草なぎ
            堂本ブラザーズバンドが堂本 堂々とぶらぶらバンザイ\(^O^)/が草なぎ
                    服が異様なのが堂本 服が不要なのが草なぎ
                  光一の相方が堂本 公園でアイタタが草なぎ
            地デジでも見れるのが堂本 地デジでも見れなくなったのが草なぎ
          歌が上手いと言われるのが堂本 メシがうまいと言われるのが草なぎ


2009-04-16

イチロー語録

孤高のバットマン イチロー語録(産経新聞) - Yahoo!ニュース
日米通算3085安打を達成したイチロー。「孤高のバットマン」の軌跡を語録で振り返る。

  [フォト] 3085安打を満塁弾で達成したイチロー

 「毎試合1本ずつの気持ちなら苦しくはないけど、これだけ騒がれると意識してしまいますね」(1994年9月20日、プロ野球初のシーズン200安打を達成)

 「そりゃ、悔しいですよ。でも三振ひとつで、これだけ盛り上がるのだから僕は幸せ者です」(97年6月25日、連続打席無三振記録が216でストップ)

 「前の打席から狙ってました。その方が喜ばれると思って」(99年7月6日、松坂=当時西武、現レッドソックス=から通算100本塁打)

 「才能のある人が世界中から集まるメジャーのユニホームを着ることができ、きょうは自分と家族にとって最良の日となった」(2000年11月30日、マリナーズと正式契約)

 「間違いなく、一生忘れることのできないゲームになりました。最も特別な日になるんじゃないでしょうか」(01年4月2日、メジャーで2安打デビュー)

 「現役中に過去を懐かしんではいられない。2001本目が打てたので、次の目標は2002本」(04年5月21日、日米通算2000安打)

 「僕らはプロ。チームとして期待ができないなかで、どれだけ自分が楽しんで、どれだけ見ている人を楽しませるかです」(04年10月1日、チームは不振のなか、メジャーシーズン最多の257安打を更新)

 「遠すぎます。あまりにも目標が遠く、大きくなってしまうと、つらくなってしまう」(06年6月7日、日米通算2500安打を達成し、大リーグ記録であるピート・ローズの4256安打について聞かれ)

 「僕にとって大事なのは数よりもスピードですから。やっぱり一番でないのが腹が立つ」(07年7月29日、1900年以降3番目の速さでメジャー通算1500安打)

 「これからも(記録と)戦っていけることを喜びにしたい」(08年7月29日、日米通算3000安打)

 「一番になりたかった。ボクはナンバーワンになりたい人。競争の世界に生きている者として『オンリーワンがいい』なんて言っている甘いやつが大嫌い」(08年9月28日、シーズン最終戦で『張本超え』がならず)

 「3打席目のバント失敗で、ほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ボクだけがキューバのユニホームを着ているように思えた」(09年3月18日、WBCのキューバ戦でバント失敗)

 「ボクは持ってますね。神が降りてきました。今回はひとつ壁を超えたような気がします」(09年3月23日、WBC決勝で延長十回に決勝打)

2009-04-09

投資とは関係ない話ですが

こんな純粋そうな14歳の少女が数年後AVデビューとは泣けてくる。。。 - アルカン速報
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 23:56:54 ID:auaorjsP0
将来の夢を語っていた中学時代
http://www.veoh.com/videos/v17078605sszQzbBF
AVデビューで騎乗位でつかれて号泣
http://www.badongo.com/vid/974982

「こんなはずじゃなかった・・・」心の声が聞こえてきそう

これ有名なの?
類似例を知ってるヤツいたら教えてくれwwww

2009-04-02

謙虚なイチローと検挙な一郎

国家破綻研究ブログ : 謙虚なイチローと検挙な一郎 (あいうえお順)

あ

○甘いコースを見逃さないのがイチロー ●甘い汁を見逃さないのが一郎
○足が速いのがイチロー ●逃げ足が速いのが一郎
○愛犬の名前までがイッキュウ(一弓)なのがイチロー ●愛犬の名前までがクロなのが一郎
○アメリカをぶった切るのがイチロー ●アメリカに切り捨てられたのが一郎
○安打マシーンイチロー ●アンチマシーン一郎
○アドバイスを活かすのがイチロー ●アドバンスを活かせないのが一郎
○汗をして金をつかんだのがイチロー ●斡旋をして金をつかんだのが一郎
○現人神なのがイチロー ●現金神なのが一郎
○安打製造機イチロー ●あんた正常か?一郎
○値千金なのがイチロー ●迂回献金なのが一郎
○青いサポーターが手首をガードするのがイチロー ●赤いサポーターがすねをガードするのが一郎

○引導を渡すのがイチロー ●インドを避けるのが一郎
○「イキそうになりました」とテロップで流れたのがイチロー ●「秘書が起訴されました」とテロップで報じられたのが一郎
○一抹の不安を払拭できたのがイチロー ●西松の不安を払拭できないのが一郎
○一弓なのがイチロー ●ファッキューなのが一郎
○引退したら永久欠番になりそうなイチロー ●引退したら永久裁判になりそうな一郎
○イチローは偉いやっちゃ ●一郎はエライコッチャ

○右翼なのがイチロー ●左翼なのが小沢
○右翼を守るのがイチロー ●サヨクに守られるのが一郎
○迂回しなくてもホームに届くのがイチロー ●迂回しないと献金が届かないのが一郎
○打って良しなのがイチロー ●逝って良しなのが一郎

○エラーを嫌うのがイチロー ●エラを好むのが一郎
○エリアを守るのがイチロー ●コリアを守るのが一郎

○王さんを尊敬しているのがイチロー ●金さんを秘書にしているのが一郎
○尾張のイチロー ●終わりの一郎
○男泣きするのがイチロー ●ウソ泣きするのが一郎
○追い込まれてもイチロー打法 ●追い込まれたら小澤で脱法
○おいしいところをいただくのがイチロー ●あやしいところから頂くのが一郎


か

○外野フライを背後からキャッチ出来るのがイチロー ●献金を背後からキャッチ出来るのが一郎
○韓国を破ったのがイチロー ●法律を破ったのが一郎
○韓国に憤るのがイチロー ●韓国に行き踊るのが一郎
○韓国から勝利を掴むのがイチロー ●西松から商利を掴むのが一郎
○韓国を嫌うのがイチロー ●監獄を嫌うのが一郎
○神が降りてきたのがイチロー ●金が下りてきたのが一郎
○神が舞い降りてきたのがイチロー ●紙(領収書)が舞い降りてきたのが一郎
○神にあいされた男・イチロー ●お上にアレされた男・一郎
○カレーが好きなのがイチロー ●マネーが好きなのが一郎
○活躍してお金を多く貰っているのがイチロー ●暗躍してお金を多く貰っているのが一郎
○勝って泣くのがイチロー ●勝手に泣くのが一郎
○神技を見せるのがイチロー ●審議を拒否るのが一郎
○数々の記録を持つのがイチロー ●数々の疑惑を持つのが一郎
○風のように盗塁するのがイチロー ●風邪を装い逃亡するのが一郎
○カキーンがイチロー ●献金が一郎

○金(きん)を取るのがイチロー ●金(かね)を取るのが一郎
○金メダルをもらうのがイチロー ●金塊をもらうのが一郎
○金字塔をたてるのがイチロー ●マンションを建てるのが一郎
○期待がかかると闘志が燃え上がるのがイチロー ●疑惑がかかると事務所が燃え上がるのが一郎
○期待に応えるのがイチロー ●北に応えるのが一郎
○希望の視線を集めるのがイチロー ●違法な資金を集めるのが一郎
○記憶に残る活躍をするのがイチロー ●時々記憶が無くなるのが一郎
○記録を塗り替えるのがイチロー ●記載を書き替えるのが一郎
○球場でキッチリ仕事するのがイチロー ●窮状でもチャッカリ昼寝するのが一郎
○筋トレするのがイチロー ●金クレするのが一郎
○キューバをぞくっとさせたイチロー ●急場に続投したがる一郎
○キューバをしのぐ素晴らしい活躍をし、民衆に感動を与えたのがイチロー ●急場をしのぐ見苦しい会見をし、民主に動揺を与えたのが一郎
○強肩なのがイチロー ●強権なのが一郎
○記者会見で原を立てるのがイチロー ●釈明会見で腹を立てるのが一郎

○クールなのがイチロー ●尊師(グル)なのが一郎
○クリーンナップを任されることもあるイチロー ●クリーンな民主党を任されている一郎

○謙虚なイチロー ●検挙な一郎
○謙虚なのがイチロー ●検挙されるのが一郎
○決定打を決めるまで諦めないのがイチロー ●決定打を受けるまで諦めないのが一郎
○決勝打者なのがイチロー ●敗戦党首なのが一郎
○献身的なのがイチロー ●献金好きなのが一郎
○牽制に反応するのがイチロー ●献金に反応するのが一郎
○建設的に語るのがイチロー ●建設業にタカるのが一郎
○強肩イチロー ●虚言一郎
○契約を更改するのがイチロー ●公約を後悔するのが一郎

○国民の期待に応えるのがイチロー ●国民の疑問に答えないのが一郎
○国民の称賛に値するのがイチロー ●検察の勝算にあたふたするのが一郎
○国民が栄誉賞をやりたいのがイチロー ●国民が刑務所にやりたいのが一郎
○ここぞというところで闘志を燃やすのがイチロー ●ここぞというところで証拠を燃やすのが一郎
○ここぞというところで闘志を燃やすのがイチロー ●ここぞというところで事務所を燃やすのが一郎
○ここぞと言うとき頼れるのがイチロー ●ここぞと言うとき倒れるのが一郎
○個人で三億稼ぐのがイチロー ●企業献金で三億稼ぐのが一郎
○ゴロを出して叩かれるのがイチロー ●ボロを出して叩かれるのが一郎
○ゴロを出してもセーフなのがイチロー ●ボロを出してアウトなのが一郎
○攻守走のスキがないのがイチロー ●胡首相が好きなのが一郎
○後悔をしない努力をするのがイチロー ●国会をしない努力をするのが一郎

さ

○最後に決めるイチロー ●最後は辞める?一郎
○最後にやるのがイチロー ●最後にヤるのが一郎
○最終的に勝つのがイチロー ●済州島を買うのが一郎
○三割以上を狙うのがイチロー ●三億以上を貰うのが一郎
○侍のイチロー ●痔の一郎

○試合前にウォームアップするのがイチロー ●選挙前にアップアップになるのが一郎
○信頼を取り戻したのがイチロー ●信頼を失ったのが一郎
○自分に厳しいのがイチロー ●自民に厳しいのが一郎
○自己を磨くのがイチロー ●自公を叩くのが一郎
○10回表に2点取ったのがイチロー ●事務所の裏で2億取ったのが一郎
○十回でトドメを刺したのがイチロー ●樹海でトドメを刺しそうなのが一郎
○疾走するのがイチロー ●失踪するのが一郎
○殊勝になるのがイチロー ●首相になれないのが一郎
○至宝扱いなのがイチロー ●司法扱いなのが一郎
○勝利に貢献するのがイチロー ●勝谷が貢献するのが一郎
○出塁してほしいのがイチロー ●出頭してほしいのが一郎
○身体が鋼鉄なのがイチロー ●進退が更迭にならなかったのが一郎
○城島に指示するのがイチロー ●鹿島に指示するのがイチロー
○失策を出さないのがイチロー ●政策を出さないのが一郎
○心・技・体のイチロー ●審・疑・逮の一郎

○スポーツ面トップなのがイチロー ●社会面トップなのが一郎
○スゴイのがイチロー ●スパイなのが一郎
○スーパースターなのがイチロー ●スパイしたのが一郎

○世界の一位を奪ったのがイチロー ●政界の地位を失ったのが一郎
○世界で活躍するのがイチロー ●政界で暗躍するのが一郎
○選球眼がすばらしいのがイチロー ●請求額がすさまじいのが一郎
○全力疾走するのがイチロー ●全力失踪するのが一郎
○制球力のあるのがイチロー ●請求力のあるのが一郎

○速攻で決めるのがイチロー ●速報で決められるのが一郎  
○尊敬されるのがイチロー ●送検されるのが一郎
○存在感あるのがイチロー ●ぞんざい菅といるのが一郎


た

○大リーグなのがイチロー ●大リークされたのが一郎
○打撃不振を装うのがイチロー ●体調不良を装うのが一郎
○打球を裁くのがイチロー ●法に裁かれるのが一郎
○打法が凄いのがイチロー ●脱法が凄いのが一郎
○叩かれてもゴロを出すのがイチロー ●叩かれるとボロが出るのが一郎
○球を飛ばすのがイチロー ●首が飛んだのが一郎
○タイムリーを打ったのがイチロー ●タイムリーにゲロられたのが一郎
○大砲に繋げるのがイチロー ●逮捕で繋がれるのが一郎
○大事な場面で二点入れるのがイチロー ●大事な場面で地検が入るのが一郎
○大人気なのがイチロー ●大人気ないのが一郎
○タッチをかいくぐるのがイチロー ●法をかいくぐるのが一郎
○たまたま全部ヒットにするのがイチロー ●たまたま全部灰にするのが一郎

○チチローが支援するのがイチロー ●ジチローが支援するのが一郎

○使い続けて発揮するのがイチロー ●使い続けて発覚するのが一郎
○次は監督なのがイチロー ●次は監獄なのが一郎
○ツキがまわって来るのがイチロー ●ツケが回ってきたのが一郎

○点数をひっくり返すのがイチロー ●国をひっくり返すのが一郎
○伝説に詠われるのがイチロー ●検察に疑われたのが一郎
○鉄人でカッコイイのがイチロー ●鉄でできた囲いに入るのが一郎
○手の打ちようがないのがイチロー ●手の施しようがないのが一郎
○鉄壁のイチロー ●鉄面皮の一郎

○トップバッターがイチロー ●トップに待った、は一郎
○投手の隙をつくのがイチロー ●法律の隙をつくのが一郎
○投手から転向したのがイチロー ●党首から転落しそうなのが一郎
○投手としては敬遠したいのがイチロー ●党首としては敬遠したいのが一郎
○投手を困らせるのがイチロー ●困った党首が一郎
○土壇場に強いイチロー ●土建屋に強い一郎
○特殊な打法なのがイチロー ●明らさまな脱法なのが一郎
○トンネルしないのがイチロー ●トンネル送金するのが一郎


な

○何かやってくれそうなイチロー ●何かでてきそうな一郎
○内角を叩くのがイチロー ●内閣を叩くのが一郎
○内野ゴロをヒットにするのがイチロー ●利権ゴロを秘書にするのが一郎
○仲間を惹きつけるのがイチロー ●仲間がひきつけを起こすのが一郎
○涙を見せないのがイチロー ●涙が見えないのが一郎

○日本に夢を与えるのがイチロー ●日本に汚名を与えるのが一郎
○日本を救うのがイチロー ●日本に巣喰うのが一郎
○日本人美人局アナを嫁にするのがイチロー ●特ア人美人局に引っ掛かるのが一郎
○日産なのがイチロー ●悲惨なのが一郎
○二死から塁にでてもあきらめないのがイチロー ●西松から証拠がでてもあきらめないのが一郎

は

○背面で球を捕るのがイチロー ●背後に手が回るのが一郎
○バットで結果を出すのがイチロー ●バッドな結果を出すのが一郎
○バットコントロールがうまいのがイチロー ●マネーコントロールがうまいのが一郎
○バットコントロールがうまいのがイチロー ●メディアコントロールがうまいのが一郎
○バッティング技術に定評があるのがイチロー ●ロンダリング技術に定評があるのが一郎
○バッティングが得意なのがイチロー ●バッシングが得意なのが一郎
○バントが凄かったのがイチロー ●番頭が捕まったのが一郎

○ヒットが話題になるのがイチロー ●秘書が話題になるのが一郎
○ヒットを打つのがイチロー ●ヒットマンに撃たせるのが一郎
○ピッチャー返しするのがイチロー ●手のひら返しするのが一郎
○ヒッティングがイチロー ●ビルディングが一郎
○ピンチをチャンスに変えるのがイチロー ●チャンスをピンチに変えるのが一郎
○ピンチになると燃えるのがイチロー ●ピンチになると燃やすのが一郎
○批判を辛抱するのがイチロー ●批判を陰謀にするのが一郎
○秘所がイキそうだったのがイチロー ●秘書が逝きそうだったのが一郎
○日の丸の為に頑張るのがイチロー ●金丸の為に頑張ったのが一郎

○不振が続かないのがイチロー ●不審死が相次ぐのが一郎
○不振を自分のせいにするのがイチロー ●不審を自民のせいにするのが一郎
○不敗を目指すイチロー ●腐敗に根ざす一郎
○不動の一番打者なのがイチロー ●不動産を買いあさるのが一郎
○古畑任三郎に逮捕されたのがイチロー ●東京地検に逮捕されそうなのが一郎
○ファンが神と崇めるのがイチロー ●関係者をホトケに変えるのが一郎
○ファンで一杯なのがイチロー ●不安で一杯なのが一郎
○ファンが感動して金メダルを取り囲むのがイチロー ●保安官が「どうしたの?」って金の棒を取り調べるのが一郎
○ファウルで粘るのがイチロー ●ファウルなのに粘るのが一郎

○併殺を取るのがイチロー ●検察に調書を取られるのが一郎
○塀際の魔術師なのが、イチロー ●塀際の魔術師なのが、一郎


○捕殺をして喜ぶのがイチロー ●お札を見て喜ぶのが一郎
○ホームランも放てるのがイチロー ●ブーメランしか放てないのが一郎

ま

○民衆を感動させるイチロー ●民主から勘当される一郎(もうすぐ)
○みんな脱帽するのがイチロー ●みんな脱法だったのが一郎
○見事なカットで相手を追い詰めるのがイチロー ●仕事のカットで業者を追い詰めるのが一郎

○向こう30年手が出せないようなと言うのがイチロー ●向こう30年出てこれなくなるかもしれないピンチなのが一郎
○向こう30年は日本に手が出せないな、と思わせたのがイチロー ●向こう30年は檻から出られないかもな、と思わせたのが一郎
○ムダがないのがイチロー ●ダムがあるのが一郎
○昔はオリックスにいたのがイチロー ●いずれ檻に入るのが一郎

○めちゃくちゃミートがうまいのがイチロー ●めちゃくちゃみっともないのが一郎

○猛打賞で5対3がイチロー ●もうダメポでご退散が一郎

や

○やってくれたのがイチロー ●やってくれたのが一郎
○やばい時、頼りになるイチロー ●やばい時、便りが無い一郎

○優勝を決めるのがイチロー ●首相にキレるのが一郎

○良く頑張ったイチロー ●欲張った一郎

ら


○塁を盗むのがイチロー ●国を盗むのが一郎

○レーザービームで敵を刺すのがイチロー ●ブーメランが自分に刺さるのが一郎
○連覇に貢献したイチロー ●連座で後見した一郎

配当落ち日の制限値幅

配当落ち日の制限値幅 - ゲーマーよ。 株で自由をつかみとろう! - 楽天ブログ(Blog)
配当落ち日って、配当分を引いた金額を基準価格として、ストップ安/高の値幅制限をするんですね。

2009-02-25

Gmail障害

Gmailで大規模障害、世界中で2時間半にわたり利用不能に
GoogleのWebメールサービス「Gmail」において、日本時間の2月24日夜に大規模な障害が発生し、2時間半にわたって利用できない事態となった。

 Googleの公式発表によれば、障害は太平洋標準時の24日午前1時30分ごろ(日本時間午後6時30分ごろ)発生し、およそ2時間30分にわたり続いた。障害は全世界で発生したとされており、すべてのGmailユーザーとGoogle Appsユーザーが影響を受けた。ただし、Google Appsユーザーは、Gmail以外のアプリケーションは利用できたようだ。

 これについてGoogleのAcacio Cruz氏(Gmailサイト信頼性担当マネージャー)は、Gmail公式ブログにおいて事態を説明し、「我々は、アクセスを回復するために可能なことをできるだけ早くすべて実行し、現在、問題は解決されている」とコメント。併せて、全ユーザーに対して謝罪した。

 なお、この障害の間にGmailに何度もログインを試みたユーザーに対しては、CAPTCHAと呼ばれる数文字のアルファベットを入力するよう求められる場合がある。Googleによれば、これは、Googleアカウントへのアクセスを繰り返し要求した際に自動的に適用される動作だという。

 一方、Gmail Labsで実験公開しているGearsを使ったオフライン機能を利用していたユーザーは、少なくとも受信箱にはアクセスできた模様だ。この場合、新しいメールを受信したり、メールを送信することはできないにしても、すでにバックグラウンドでダウンロードしてあったメールは閲覧できた模様だ。皮肉にも、オフライン機能には障害時にこのようなメリットがあることも明らかになった。

 Gmailはクラウド時代の代表的なサービスだが、それだけにその信頼性には大きな関心が集まっている。2008年中に少なくとも4回の大きな障害が確認されているほか、2009年1月にも障害が発生し、Gmail公式ブログで謝罪コメントが発表された。Gmailは多くの人が依存しているサービスではあるが、依然としてベータ版サービスであることにも留意する必要がありそうだ。

 今回、Gmailの大規模障害が発生している間、TwitterにはGmailに関連した多数の投稿が溢れた。その中にはGmailという言葉だけでなく、「gfail」という新たな造語も現れた。失敗続きのGmailに引っかけた言葉だ。

 大規模障害の根本的な原因について、Googleでは現在、調査中だとしている。

2009-02-12

家計簿からみる日本

家計簿からみる日本:持ち家神話/上 ローンが払えない
家計簿からみる日本:持ち家神話/中 マンション、高い修繕費
家計簿からみる日本:持ち家神話/下 老後の支え、頼りなく

オーストラリアドル下落

豪ドル/円を国内勢が巨額の売り、仕組み債を処分 | Reuters
為替市場では、国内勢のまとまった豪ドル売り/円買いが話題となっている。高金利通貨として人気を集めた豪ドルは個人投資家のみでなく、企業など多くの法人が積極的に投資していたが、相場の下落をきっかけに3月決算期末を前に手じまい売りが出ている。

 市場関係者を驚かせたのは、前週2日の値動きだった。日本時間夕方、豪ドル/円が日中の高値58円半ばから55円半ばへ一気に下落、昨年10月以来の史上最安値に急接近した。急激な円高は他通貨にも波及し、それまで89円台後半でもみあっていたドル/円は88円後半へ1円弱下落、ユーロ/円も113円前半まで3円近い円高となるなど、円は一時全面高となった。

 複数の関係者によると、豪ドル/円を大きく下落させたのは国内のある法人の売り。海外ファンドの売りをきっかけ豪ドルが下落し、その国内法人が保有する複数年契約の仕組み債が契約の下限レートを下抜けたため「投げざるを得ない状況となった」(市場筋)という。複数年契約で複雑なオプションを絡めた仕組み債は規模が大きく膨らみ、その日の市場で売却された豪ドル/円は、市場筋の推計でおよそ10億豪ドル規模。クロス円の取引量としては異例の大きさだった。

 巨額取引が行われた2日は値が大きく振れたため、多くの市場関係者の注目を集めたが、こうした国内勢の「解消売り」は小規模のものも含めると、今回が初めてではないという。高金利通貨として一時、個人投資家の人気を博した豪ドルは「法人向けに数多くの投資商品が作られた。オプションを絡めたものも多い」(外銀関係者)といい、同様の仕組み債を持つ法人は少なくないとされる。

 上場する大手企業では昨年、イタリアンレストランのサイゼリヤ(7581.T: 株価, ニュース, レポート)が豪ドル建ての仕組み債で150億円超の損失を計上したが、前週の急落を経た市場では、「損失を抱えた非上場の法人が決算を控え、損失確定に動く可能性があるのではないか」(都銀の外為市場関係者)との思惑が広がり始めている。

 前週の巨額取引が参加者に与えた衝撃は大きく、今週に入っても仕組み債に絡んだまとまった円買いに敏感になっている。9日の取引で豪ドル/円が1カ月ぶり高値62円後半から夕方に60円前半まで急落すると、その過程では「豪ドルに仕組み債絡みの大規模な売りがまた出た」との観測が出回ったほか、10日、12日の取引でも「豪ドル/円に数億豪ドル単位で国内勢の売りが出たらしい」とのうわさが流れている。

 円相場全般は米国の金融安定化・景気刺激策の行方と株価反応をにらみ一進一退。ドル/円もテクニカル的に上昇基調と下落トレンドの分かれ目とされる90円をめぐる攻防が続くなど、今度の値動きを左右しかねない分岐点に差し掛かっている。3月末にかけて豪ドル/円で同様の売りが相次げば、円相場全般に与える影響は決して小さくない。

2009-02-04

関西一の女相場師失踪

関西一の女相場師 - たーちゃんファンド - 楽天ブログ(Blog)
こういう毎月の高配当・元本保障を謳い文句に

怪しげな投資を奨める詐欺師や

それに乗ってしまう阿呆な人は

いつの時代でもいるものなんですが、

このケースはちょっといつもとは違うような気がします。



20年前から他人の資産運用をまかされて

7~8年前から本格化したのに

月2~3%の配当も出していたという事は、

これは詐欺とは言えないような。

多分、この人は真面目にやってきて

投機の腕前もそれなりだったんじゃないですかねぇ。

単なるねずみ講ではこんなに長く続かないと思いますよ。



20年前どころか、4年前からお金を預けた人でも

余裕で元本回収出来ていますし、

得をしている人も結構いるのでは!?




毎月2~3%の配当を出すってのは

投資を実際にやっている人間からすると

かなり高いハードルで、

複利で30~40%の運用をする方がよっぽど楽です。

(それでもとんでもない数字ですが・・)


毎月一定のマイナスキャッシュフローがあるというのは

投資に於いては不利になりますからね。




ここからは憶測の域をでない話ですが、

これだけの配当を7~8年続けて

リーマンショックで破綻したという事は、

プットオプションの売りで逆噴射を

食らったんじゃないですかね。



オプションって商品は基本的に売り方が圧倒的に有利で

大抵の場合で行使期間が過ぎると

利益が自動的に確定するという

定期的な配当を出すにはもって来いの商品です。

オプションの売りは、ギャンブルとしては珍しい

プラスサムの商品ですからね。



しかし、損失は青天井なために

一度でも大きく負けると全てを失う危険な取引であり、

今回はジョーカーを引いてしまったのでしょう。

まあ所詮はギャンブルです。

こんなもので本格的な配当を7~8年も続けていたという

健闘ぶりに拍手を送ります。

推奨株

【ギョーカイ裏話】 アナリストの「推奨株」は買ってはいけない:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine
【ギョーカイ裏話】 アナリストの「推奨株」は買ってはいけない:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine

あなたはまだアナリストの注目株を信じて買う?

 相場見通しほど大掛かりな予想ではないが、個人投資家に人気があるのは、いわゆる注目株というやつだ。ここで出番となるのは、証券会社のアナリストだろう。アナリストの世界であれば、アナリストランキングで名前が出るような方が世間的には大物という風潮がある。プロフィールの欄などに、『○○セクターで○年連続1位』などと書いてあれば、「機関投資家に評価された、さぞかし立派なアナリストなんだろうな」と思わされてしまう。

 ただ、ある機関投資家に聞いたところ、これには悲しい裏事情があるようだ。この有名なアナリストランキングというのは、ファンドマネージャー等が投票対象である。ただ、某国内系ファンドマネージャーは、「ここ数年は投票すらしていない」という。

 実際、順位付けの基準となる「獲得点」は、年々減少しているのだ。これは、個人情報保護法などが背景にあるそうで、投票できなくなった証券会社もあるためという。機関投資家ですら興味を失いつつあるランキングであり、もはや「上位ランカーは組織票集めが上手なアナリスト」なんて見方すらでる始末だ。

 そんなアナリストの銘柄推奨、これが当たっているかどうかも振り返る必要がある(これも大きなお世話だが・・・)。多くの証券会社がカバーしている大型株のうち、昨年大ブレイクした銘柄「ファーストリテイリング」と、昨年大暴落した「コマツ」の2社を対象に2008年の年始の段階で、主要証券会社がどう見ていたかを掘り返してみたい。

ファーストリテイリングの異彩高は予想外だった?

 まず、ファーストリテイリングについては昨年初め、メリルリンチ、JPモルガンが「強気」、その他の証券会社は「中立」(大和証券が「弱気」)といった見方だった。年末に一時14550円に達したファーストリテイリング株に対し、当時アナリストが予想した平均目標株価は8500円程度。

 ファーストリテイリングの異彩高は、アナリストにとって予想外だったようだ。ここでもう1つ触れておきたいことがある。ファーストリテイリングは3月後半から上昇相場に入ったが、上昇のピークを打ったのは昨年末である。

 しかし、当初強気派だったJPモルガンは4月に「中立」に引き下げし、メリルリンチは6月に二段階格下げして「弱気」とした。つまり、当初こそ当たっていた証券会社についても、彼らのレーティング変更に従ったとすればパフォーマンスは悪く、かつ、売り転換して空売りでも行ったものなら多大な損害を被っていた可能性が高いのだ。

 ちなみに、10月頃から、多くの証券会社(UBS、ゴールドマン、野村、大和)がこぞってレーティングを引き上げ始めた。8000円台の頃は割高といいながら、10000円の大台を越えた辺りで「ファーストリテイリングは割安!」と主張しているのである。こんなものなのだ・・・。

 では、次に暴落のコマツを見てみたい。

 コマツといえば、昨年10月に一時安値702円を付け、現在も1100円近辺を推移している銘柄である。この銘柄の昨年年初はほぼ3000円程度だった。その当時、証券会社の大半がレーティングを「強気」としていた(メリルリンチ、クレディ・スイス、JPモルガン、ゴールドマン、野村など)。

 目標株価の平均は約4000円。その後も株価が急落するたびに目標株価は引き下げられ、現在の目標株価の平均は約1300円になっている。目標株価は当初予想の3分の1だ。これを見て、なお「アナリストが推奨したから」という理由で株を買える人がいるとすれば、ある意味尊敬してしまうのは私だけだろうか・・・。

優良企業のトップが選ぶ注目株も

 また、個別銘柄でいえば、経営者・有識者が挙げる「経営者が選ぶ有望銘柄ランキング」なるものもよく知られている。某経済紙が毎年年末に恒例で行う企画だが、昨年は

1位コマツ
2位トヨタ
3位三菱商事
4位信越化学工業
5位東レ

が注目銘柄トップ5だった。これらが昨年どうなったか、これはもはや答える必要もないほど野暮な質問であろう。ちなみにトップ10に入った銘柄を見ても、日経平均の高値から安値までの下落率▲54%を上回れたのは信越化学の1銘柄だけ。しかも、人気1位のコマツは下落率トップである・・・。

この「有望銘柄ランキング」は、今年もお馴染み経営者・有識者40名に聞いたもようで、トップ5は

1位信越化学
2位東京電力
3位任天堂
4位ファーストリテイリング
5位アサヒビール
  武田薬品工業
  東日本旅客鉄道

 昨年上昇したファーストリテイリングは早速人気銘柄に仲間入りしている。同業者の間では、「ちょっと空売りしてみようかな」なんて声まで出始めている・・・

バブル後最安値

名実ともに2月相場入りとなった2日。日経平均は前週金曜日に続いて値下がりし、1月26日に記録した今年の安値7682円14銭に接近した。米国の金融安定化策が頓挫しかねない状況となってきたうえ、内外の景況感、企業業績がともに急激に悪化していることが、市場に暗い影を投げかけている。記録的な赤字計上を発表した日立は歴史的な安値圏に沈んでしまった。

 この日の市況を象徴したのは日立かもしれない。先週金曜日(1月30日)の取引終了後、09年3月期業績見通しの減額修正を実施した。最終損益が7000億円の赤字(米国会計基準、従来予想は150億円の黒字)に転落すると発表した。

 この7000億円の赤字というのは尋常な数字ではない。日経新聞によると、00年3月期に日産自動車が計上した6800億円赤字を上回って日本の製造業で過去最大のもの。同社の自己資本の3分の一が吹き飛ぶ規模である。その内訳は、為替の円高差損500億円、関係会社の赤字1400億円、リストラ費用1500億円、税金費用の負担増3300億円…など、ありとあらゆる要素の積み上げといった印象だ。

 朝方は300万株近い売り物を集め、始値は239円(前週金曜日に比べて55円安)だった。前日に東芝が減額修正(700億円の最終黒字→2800億円の最終赤字)を発表していたこともあり、ある程度の赤字を覚悟するムードは市場にもあったが、アナリストから「これほどの著しい下方修正は想定外で、ネガティブサプライズ」(三菱UFJ証券)との声が飛び交っていた。この株価水準は1980年5月以来、28年8カ月ぶりのものである。

 この決算処理をどう読むか。翌3日に正式な決算発表が予定されていることもあり、この日は投資評価を変更せず、簡単なメモを発表するアナリストがほとんどだった。それも「事業選別が加速する可能性が高まっており、中長期での投資機会となる可能性に注目している」(日興シティ証券)と前向きに評価しようとするもの、「環境変化ごとに課題事業が出る体質。赤字削減よりも主軸事業の育成が不可欠」(UBS証券)と構造的な問題を指摘する声など、評価はまだ定まっていない。大和総研では「同業他社に比べての構造改革の遅れが一気にマイナス方向に働いている」とし、株式レーティングを「3」(ニュートラル)から「4」(アンダーパフォーム)に引き下げていた。

 市場から見ると、日立は“変われない日本企業”の代表株のような存在。28年ぶりの株価水準へ里帰りしたのもある意味で当然かもしれないが、「選択と集中」を標榜し、原子力やフラッシュメモリーなど成長分野に重点投資を行ってきたアグレッシブ派の代表格・東芝にしても、この日の安値は1982年8月以来の水準だから、日立と比べて威張れるほどのものではない。いずれにしても、このセクターの置かれた状況の厳しさを物語っているのだろう。

 問題は、この歴史的な安値への落ち込みが日立、東芝で止まるのかどうか、であろう。パナソニック、シャープ、ソニーのエレクトロニクス3社やNEC、三菱重工、川崎重工などはこの日そろって年初来安値を更新しており、株価位置は極めて不安定。先週半ばには「業績悪も織り込み済み」という雰囲気が出ていた市場だが、余りにも過激な数字の横行で安閑として入られないような状況となってきた。

 日経平均が年初来安値を更新するようだと、昨年11月の安値7162円90銭(1982年以来の安値!)を再び試す展開となる可能性がある。

ソニータイマー

崖っぷちのソニー - 東京のはじっこで愛を叫ぶ

「購入したソニー製品が予定より早く壊れてがっかりしたことがありますか?」

という設問に、ソニー社員が85%も「ある」と答えているというアンケートです。

「ソニーより製品品質が高いと思うメーカーは?」という設問に、4000人(約40%)の社員がパナソニックを上げています。さらには「約半数の社員が、ソニー製は競合他社より、耐久性・信頼性の面で劣ると答えている」

他にもこの特集は見逃せない事実のオンパレードで、個人的に衝撃を受けたのは、対iPod戦略に関する記述です。

冒頭のカンファレンスに先立つ16日。ある《敗北宣言》がひそかに発表された。「《iPod王国》に今後、ウォークマンは戦いを挑まない」。オーディオ・ビデオ事業部の新年キックオフ会議で、事業部門の幹部がそう明らかにした。

(中略)今回の宣言で、今後ソニーは米英などiPodが圧倒的に強い市場には、ウォークマンの新製品を大々的に投入しない公算だ。(中略)同時に米国だけで販売してきたiPod・iPhone接続型のスピーカーや目覚まし時計、ヘッドフォンなどを、日本を含む各国市場で順次展開する。これまで妥当すべきライバルと位置づけてきたiPodが、今後は部分的ながらもソニーのビジネスの拠り所となるのだ。

こりゃまたびっくり。ソニーの生ける伝説、盛田氏のアイデア商品「ウォークマン」は、事実上の撤退。俗に言う『フェードアウト』が決定していたのです。2008年第3四半期の業績発表会の資料によると、ソニーの赤字の約7割がソニーエレクトロニクスであり、テレビ事業の採算悪化です。公開された業績発表会の質疑応答によると、高値で買いすぎた液晶パネルが原価を押し上げ、価格競争で大きく利幅が減ったことが大きな原因とのこと。週刊東洋経済の特集では、この状態を抜け出すための七転八倒が描かれています。

品川本社の会議室。集まったテレビ事業本部の若手・中堅エンジニアらは、時折ため息を漏らしながら真剣に耳を傾けた。この日開催されていたのは、テレビ技術の社内フォーラム。テーマは「韓国サムスン電子の徹底解剖」。ソニーのテレビ事業は、サムスンから学ぼうとしている。

特集のコラムの1つ。覆面座談会では

「パナソニックの製品を分解すると、現状では負けを認めざるを得ない。驚くほど低コストの汎用部品を使って、ソニー以上の性能と品質を実現している」

と語る技術系の社員の言葉が胸をつきました。

思えばPS3も、何十倍もの拡大画像で比較しないとわからない程度しか、Xbox360との性能差を出せていません。Xbox360が1年先行しているはずにも関わらずです。

東京タワーと国会議事堂

asahi.com(朝日新聞社):「100万円払うので内定辞退を」1月7日、届いた手紙 - 社会

就職は白紙に戻った。気分転換で1泊2日の旅に出た。27日の夜、中学時代の友人と東京タワーの展望台に行った。そこで気になる場所が目にとまった。国会議事堂だった。

 そして叫んだ。

 「麻生、出てこい」

 麻生首相は経済対策はスピードが大事だという発言をしていた。今ごろになって身にしみた。「雇用、経済対策を早くしてほしい。何がスピードですか? 遅いですよ。政治が生活に直結していること、実感しましたよ」

痛いニュース(ノ∀`):【朝日新聞】内定取り消された女子大生、東京タワーで「麻生、出てこい」と叫ぶ
東京タワーのHPに行って見てみたんだけど、今は、展望台からは国会議事堂は見えないんだよ。 確かに昔は見えたんだが、中間に高層ビルができてしまって、現在では見えないんだ。

東京タワー * TOKYO TOWER * 展望台
今度行ってみたいと思います。

2009-01-30

家電量販店のポイントはどうなる? 通知なく変換率を変えることも

家電量販店のポイントはどうなる? 通知なく変換率を変えることも (1/2) - ITmedia News

虚偽の業績を有価証券報告書に記載した疑いがあるとして、監理銘柄に指定された「ビックカメラ」。ほとんどの家電量販店ではポイント制を行っているが、もし万が一の場合……ためたポイントはどうなるのだろうか?
2009年01月27日 08時16分 更新

 東証1部上場の家電量販店大手「ビックカメラ」が、虚偽の業績を有価証券報告書に記載した疑いがあると証券取引等監視委員会から指摘され、監理銘柄に指定された問題の余波が広がっている。「監理ポスト入り」を経営悪化と受け取った利用客たちが「これまでためたカードポイントはどうなる?」とネット掲示板などに不安を書き込む騒ぎになっているのだ。同社は経営もポイントも「心配ない」とするが、ほとんどの家電量販店がポイント制による顧客の囲い込みを行っている。万が一の場合、ためたポイントはどうなるのか?

通知なく変換率変更も可

 監理ポスト入りしたビックカメラ株は23日、値幅制限いっぱいとなる前日終値比3000円のストップ安となった。同社が昨年6月に虚偽の業績をもとに公募増資を実施して東証1部に上場したことや、同時期に東京国税局から約3億円の所得隠しを指摘されていることなどが嫌気されたとみられる。

 一方、利用者の間では、企業の上場廃止などの際に登場する「監理ポスト」という言葉が飛び出したことから噂が噂を呼び、とくにポイントの行方を危ぶむ書き込みがネット上にあふれている。

 同社は「経営には何の問題もない。ポイントも発行残高に応じて十分な引当金を積んでいる」と不安説を一蹴する。引当金とは、企業が特定の支出や損失に備えるための準備金だが、ここで思い出すのが10年以上前のある出来事。ネット上で某量販店倒産の噂が流れ、利用客が店舗に殺到した、ポイントの“取り付け騒ぎ”だ。

 現在は当時よりはるかにポイントの利用が浸透している。万が一、取り付けのようなことが起きればどうなるのか? 家電量販各社に対応状況を聞いてみた。

 業界最大手のヤマダ電機は「コメントできない」。同2位のエディオンは「引当金として99億8300万円を準備している」。3位のヨドバシカメラは「引当金は相当額準備しており、まったく心配ない」。4位のコジマは「34億2900万円の引当金を用意している」。6位のベスト電器は「防御策として引当金18億3800万円を積み立てている」。7位のケーズデンキは「ポイント制は導入していない」――。

 ポイント制に詳しいクレジット評論家の岩田昭男氏は「業界では、発行ポイントの未使用分数%を引当金として準備するのが慣例。その割合は各社それぞれ違う」と語り、各社のコメントもこれに合致する。だが、数千億円から1兆円超に達する各社の売上額から考えると、引当金の額はまさにすずめの涙ほどだ。「けれど、引当金以外に補償と呼べるものは何もないのが現状です」と岩田氏は言う。

 カードの約款にも、補償についての条文を設けている企業はほとんどない。さらに、「事前の通知なく、企業側の都合でポイントの変換率を変えることができるようになっている。これも大きな問題」(同)だ。

 消費者にとって、ポイントは現金と同じ。それがなぜ、こんなにもいい加減な扱いを受けているのか? 民法に詳しい学習院大法学部の野村豊弘教授は「ポイントに関する消費者救済の法律がまったくないためです」と指摘する。

yd_big.jpg ポイントとは「もらうもの」ではなくて「預けているもの」という認識が必要だ 家電量販店のポイントはどうなる? 通知なく変換率を変えることも (2/2) - ITmedia News

 「現行のままだと、企業が破たんすると、使い残しのポイントは他の債権と同じように扱われる。その場合、不動産に担保をつけている金融機関などのほうが優先されるため、利用者に(ポイント分の現金が)返ってくることは、まずないでしょう」(野村教授)

 同様の問題は、JR東日本の「Suica」や「Edy」などの電子マネーも抱えており、金融庁は昨年から電子マネーに関する消費者保護のための法整備の議論を本格化。量販店各社のポイントについても、同時期の法制化を目指している。

 諮問会議のメンバーである慶応大経済学部の吉野直行教授は「法制化されれば、企業は会社の運転資金とは別に消費者への補償金を用意しなければならなくなる。その場合、残存ポイントの50%が消費者の還元分として確保されるようにする方向で議論を進めている」と説明する。法案はほぼまとまっており、「あとは国会の情勢次第」(吉野教授)という段階だ。

 前出の岩田氏は「ポイントには1-2年の交換期限もある。結局は、むやみにためこまないことです」とアドバイスしている。

ジョージ・ソロス

【相場師列伝】 イングランド銀行をつぶした男「ジョージ・ソロス」の投資哲学:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine
【相場師列伝】 イングランド銀行をつぶした男「ジョージ・ソロス」の投資哲学:株/FX・投資と経済がよくわかるMONEYzine
今回取り上げるのは、ジョージ・ソロスです。ヘッジファンを率いてデリバティブを駆使し、空前の利益を毎年のようにたたき出した相場師です。彼の数あるエピソードの中でも有名なのはやはり「ポンド売りでイングランド銀行を破産させた」というものでしょう―。(バックナンバーはこちら)

一貫した思想を持つジョージ・ソロス

 今回も引き続き歴史上の偉大な相場師を振り返るシリーズで、ジョージ・ソロスを取り上げます。まだ現役なので歴史上と言ってしまうには問題があるかもしれませんが、その輝かしい実績は歴史に残るのは間違いないところでしょう。僕は個人的には相場にかかわる人の中で最も好きな人物です。

 今年の金融危機においても、最近米議会の公聴会で証言をしました。以下に少し引用します。

 同氏は「人為的規制で市場の流動性を低下させるべきではない」と強調。緊急首脳会合(金融サミット)などで浮上する市場規制強化の行き過ぎに懸念を表明した。 ( 引用ここまで、全文はこちら [日経新聞2008年11月13日] )

「人為的規制で市場の流動性を低下させるべきではない」という信念はソロスの一貫した思想です。ソロスのもっとも有名な取引である、イングランド銀行にケンカを売ってポンド下落を勝ち取ったエピソードもまさにこの信念を体現したものでした。

 ソロスは1930年にハンガリーで生まれました。第二次世界大戦(1939-45)では9歳から15歳だったことになるので少年時代は決して明るいものではなかったはずです。ハンガリーは枢軸国側で参戦したため、戦争末期の1945年にはソ連の侵攻で母国が戦場になった上、政府が転覆して共産主義政権(事実上ソ連の傀儡政権)が成立する動乱がありました。

 さらに、戦争直後の1945~46年にかけて、ハンガリーはすさまじいインフレに襲われ、物価はなんと「1垓倍」以上になりました。1垓は10の20乗です。別の書き方をすれば、1垓は10000京、1京は10000兆、1兆は10000億です。

 こういう状況では紙幣や銀行預金は物凄い勢いで価値がなくなるので、持っていても意味がありません。ソロスの少年時代にこういう現象を経験したということは、経済や相場に対する考え方に大きな影響を与えたのは想像にかたくないところです。

 余談ですが、このハンガリーのインフレはつい最近まで人類史上最も大きなインフレでしたが、ここ1~2年のジンバブエではそれに匹敵するインフレが起きています。この原稿を書いている時点ではまだだと思いますが、ジンバブエのインフレはまだ収まる気配がないのでハンガリーを超えるのは確実な情勢です。

 さて、ソロスは共産主義を嫌って1947年にハンガリーを脱出してイギリスに逃れ、大学で経済学の勉強をしたのち相場の世界に入ります。1956年には拠点をウォール街に移し、成功を重ねていくことになります。

 今回紹介するエピソードは1992年のいわゆるポンド危機です。

通貨・金利・景気の基本的な関係

 ポンド危機のエピソードをお話しする前に、その前提として通貨・金利・景気の基本的な関係についての理解が必要なのでそれを簡単に説明しておきます。

原則1 金利が高い通貨は強く、安い通貨は弱い

 これは非常に単純です。高金利の通貨は、低金利の通貨の国から見ると利回りがよいので投資を呼ぶことができ、その結果高金利通貨への買い圧力によって通貨自体も高くなります。日本でも豪ドルやニュージーランドドル建ての金融商品の案内はよく目にしますね。なので、政府は自国の通貨が安くなりすぎると利上げで短期的に対抗措置をとります。

原則2 為替が固定相場制なら金利も固定

 たとえば、もしドル/円相場が固定されていて、日本の銀行に預けると金利が1%、アメリカの銀行だと2%だとします。このときは、手持ちの円資産を全部ドルに換えるほうが絶対に有利なのは分かりやすいと思います。固定相場制なら為替レートの変動による損を心配する必要がないからです。さらに、ドル建ての借金を抱えている人は、金利の安い円で借りてそれでドルを買って返済するのがよいこともわかります。

 問題は、このような状況下ではドル買い・円売りの注文ばかりでこの取引に応じる人がおらず、為替取引が成立しないことです。なので、貿易や投資活動を円滑にするには、為替を固定するなら金利も同一水準にしなければなりません。

 変動率を一定以内に規制するような、固定相場制と変動相場制の中間のような場合もありますが、それでも金利の高い通貨に過剰に買いが集中するという傾向は変わりません。相場を固定するなら金利を同一にする圧力が働きます。

原則3 金利を低くすると景気が良くなる

 金利が低ければ、銀行に預金したり国債を買ったりといった安全な運用の魅力が薄れるので、株式のようなリスクの高い投資の意欲が高まります。また、金利が低ければ借金がしやすくなるので企業も設備投資がやりやすくなり、景気が良くなります。金利を高くすれば、まったく逆の理由で景気が悪くなります。

原則4 金利を低くしすぎるとバブルを誘発する

 金利を低くすると投資が活発になりますが、それは株式や不動産への過剰な投資、すなわちバブルと表裏一体です。ひとたびバブルが破裂すると影響は大きいので、政府や中央銀行はそれは避けるような水準に金利を誘導しようとします。なので、バブルの兆候が見られる場合は景気減速を覚悟してでも早めに金利を上げようとします。

ソロスが目を付けたイギリス病

 さてここからが本題です。

 1989年にベルリンの壁が崩壊し、翌1990年に東西ドイツは統一を果たします。すると、経済的に立ち遅れていた旧東ドイツ地域への支援のためドイツの政府支出は増大し、ドイツにインフレの兆候が見えてきます。そのためドイツ政府は利上げをしてこれに対応しました。(上記の原則4です)

 一方、当時のヨーロッパにはERM(欧州為替相場メカニズム)という機構があり、ヨーロッパ各国間の為替レートの変動率を規制していました。当時はユーロ導入前なので、各国は別々の通貨を持っていました。ドイツはマルク、フランスはフラン、イギリスはポンドです。

 変動率の規制だけなので固定相場制ほどではないにしても、金利を一致させようとする力が(上記の原則2によって)働きます。

 このころのイギリスは不況で、経済は低迷していました。いわゆるイギリス病の末期(結果的にはソロスがそれに終止符を打つのですが)です。

 1992年、ここにソロスは目を付けます。

2009-01-24

アメリカよ・新ニッポン論:第1部・同盟と自立

アメリカよ・新ニッポン論:第1部・同盟と自立/1(その1) - 毎日jp(毎日新聞)

 ◆三菱UFJのモルガン出資決断

 ◇米政府、異例の謝意 経済安保で連携

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJ)から米金融大手モルガン・スタンレーへの約90億ドル(当時約9000億円)出資。「100年に1度」の金融危機で崩壊寸前の市場を支えた昨年10月13日の巨額資本提携の陰には、日米両政府の緊密な関与があった。ビジネスの論理を超えて同盟の経済安全保障が発動された緊迫の舞台裏を明かす。【後藤逸郎、井出晋平】

 「こちらとしても大変喜んでいる。ぜひ成功させてほしい」

 モルガンとの交渉が大詰めを迎えていた時、米国にいた永易(ながやす)克典・三菱東京UFJ銀行頭取の元に、ヘンリー・ポールソン米財務長官から電話が入った。交渉中の日本の民間企業に、米財政当局トップが「祝意」を伝えるのは極めて異例だ。

 合意を目前に控え、あえて「激励」とも「謝意」とも受け取れる言葉を伝えた裏に、米政府の並々ならぬ「決意」がうかがえた。

 「市場」対「国家」の戦いで米政府は劣勢に立っていた。10月10日、ワシントンで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)。米政府が公的資金投入をためらい、モルガン株は急落。9月に破綻(はたん)した米証券大手リーマン・ブラザーズの二の舞いとなる恐れが高まっていた。

 永易頭取と共にワシントンにいた三菱UFJの畔柳(くろやなぎ)信雄社長、国際担当の副頭取や執行役員らも、苦しい選択を迫られていた。

 提携は9月に基本合意していたが、出資額は当時の株価が基準。株価が下がったため損失は免れない。米政府が公的資金を投入すれば出資価値はさらに下がり、株主代表訴訟の恐れがある。とはいえ、ここで出資をやめればモルガン破綻の引き金となりかねない。

 G7に臨んだ日本政府高官は、中川昭一財務・金融担当相、篠原尚之財務官、玉木林太郎国際局長、山崎達雄金融庁参事官ら。

 進退窮まった三菱側は政府側に極秘に接触。政府側は、米側の意向を探った。

 「米の政・官・民は、三菱UFJからの出資を、ダン(完了)させることで一致していた」(日本政府高官)

 日米当局間の折衝は10日夜から断続的に続いた。焦点は、米政府の公的資金投入の方法。11日未明、三菱UFJを含む外資が後で損を出さない方法であるとの情報が日本側にもたらされた。

 「結局はG対Gですよ」(三菱UFJ幹部)。Gは英語のガバメント、政府を指す。

 永易頭取はモルガンのジョン・マック最高経営責任者と最後の交渉に臨み、株の種類を変えて損失発生を抑える出資条件の変更で合意。ニューヨークのモルガンに額面90億ドルの小切手が持ち込まれた。13日のニューヨーク株式市場でモルガン株は急騰。危機はひとまず去った。

 「三菱のためじゃない。日米のためにやった。日米だからできた」(日本政府高官)

 1960年の日米安保改定から間もなく半世紀。軍事・経済・社会・文化まで、同盟は広範に深化してきた。次の半世紀の成熟した関係はどうあるべきかを探っていく。

アメリカよ・新ニッポン論:第1部・同盟と自立/1(その2止) - 毎日jp(毎日新聞)

 ◇モルガン出資なら処分解除--FRBしたたかに誘導

 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が終わった昨年10月10日夜から13日朝にかけての実質3日間、世界金融システムを支えるため、米政府は日本政府とも連携し、邦銀からの巨額出資取り付けへ遮二無二動いた。だが、その前から米政府や米連邦準備制度理事会(FRB)は、外国資本から米系金融機関への出資を促すため、したたかに動いている。

 「モルガン・スタンレーへの出資があるので、米当局が当行への処分を解除する」

 東京の三菱UFJフィナンシャル・グループ本店に、米国から極秘情報がもたらされたのは、9月23日だった。

 同月、三菱UFJ米州本部の検査に入っていたFRBが、翌週中に現地法人の処分を解除する準備をしていると伝えてきたのが根拠だったという。検査は2週間で終わった。

 01年の米同時多発テロの後、米国はマネーロンダリング(資金洗浄)の監視を強化。防止体制が不十分だった内外の金融機関に「リットン・アグリーメント」(業務改善命令の一種)を出した。処分中は金融持ち株会社の認可が得られない。

 三菱UFJ現地法人は06年に処分を受け、翌春を目指していた米金融持ち株会社設立計画が崩れた。この資格がなければ投資業務などが自由にできず、事業が展開しにくい。傘下の現地銀行も04、07年の2度処分されていた。

 「米系金融機関に投資すれば、業務改善命令を解除する」

 ウォール街で07年から、うわさが流れた。米政府に強いパイプを持つ米系法律事務所が、海外の金融機関に話を持ち込んだからだ。

 日本の大手金融機関幹部は、同年来日した米財務省幹部から「米系金融機関への出資と処分解除はセットだ」と示唆されたと証言する。

 米系金融機関への投資の動きが広まった。08年9月に破綻(はたん)した貯蓄貸付組合最大手ワシントン・ミューチュアルとの提携話も当時、邦銀に持ち込まれていた。だが、処分解除の見通しが立たない三菱UFJは出遅れた。

 「モルガン出資=処分解除」の情報に先立ち、モルガンは株価急落で経営危機に陥っていた。9月19日、三菱UFJ、邦銀大手みずほフィナンシャルグループ、中国政府系ファンド中国投資有限責任公司に、一斉に提携の話が持ち込まれた。

 いずれも不調に終わったが、モルガンは三菱UFJに的を絞って21日、再度出資を要請。投資銀行業務を強化するため「モルガンには長年あこがれを抱いていた」(同行幹部)三菱UFJは翌日、最大90億ドルの出資方針を決める。米投資銀ナンバー2の巨大金融機関の資産査定を、わずか2日で済ませた。

 FRBの処分が解けない限りは出資できないが、処分は30日、解除された。三菱UFJは直ちに宿願の米金融持ち株会社設立を申請。認可は10月6日、史上最短で下りた。

 ◇「オバマ氏側近も喜んだ」

 しかし、モルガンの株価は下がり続け、10日には米政府が公的資金投入の方針を発表した。米政府の投入方法次第で、民間からの出資は価値が下がる恐れがあった。FRBとの呼吸合わせは、証拠のない「裏の事情」。三菱UFJは「降りるに降りられない」境遇に置かれた。

 10日夜から11日未明、三菱側はワシントンで日本政府高官と接触。日本側が米側と情報交換を重ねた。交渉の大詰めで、ポールソン米財務長官が永易克典・三菱東京UFJ銀行頭取に掛けた異例の電話が、「謝意」や「激励」に形を借りた「催促」とも受け取れたのは、こうした経緯があったからだ。

 日米両政府が裏で最後の環境を整え、米当局トップが決断を促す息詰まる交渉のさなか、畔柳信雄・三菱UFJ社長は米国時間11日正午過ぎ、慌ただしく帰国の途についた。

 日本時間10月13日夕(米国時間同日早朝)、米系法律事務所サリバン・アンド・クロムウェル日米事務所を結んだテレビ会議で臨時取締役会が開かれ、畔柳氏は日本、永易氏は米国で臨み、出資は決定された。

 「モルガンがつぶれていたら今の世界はない。米金融当局やオバマ次期大統領に近い人からも非常に喜ばれたと聞いている」(三菱グループ幹部)

 モルガンのジョン・マック最高経営責任者は12月17日の決算発表で、事業展開の柱に「三菱UFJとの戦略的提携」を挙げた。=つづく

2009-01-12

米国市場

米国におけるソニーの「テレビ」と「Blu-ray」戦略
Blu-rayについて
> 「まず、2月の東芝の“撤退宣言”を受けて、市場のデマンドが急激に高まりました。結果、撤退宣言の直後から夏前まで、BDプレーヤーは供給不足に陥り、欠品も発生していました。7月には年末に向けた新製品を発表したのですが、9月末の“リーマンショック”で、市場が一気に冷え込みました。10月あたりには、先行きがまったく見えなかった。9月末に、主力商品であるBDP-S350価格を、399ドルから299ドルに価格変更しました。ただそれでも、(販売数量が)我々の期待値に届かなかったのはのは事実です」

> テレビ関連のマーケティングを担当する、Sony Electronics Inc. Home Products Division TV Maketing General Managerの松尾俊宏氏は、2008年の状況を次のように振り返る。

> 「(昨秋以降)住宅関連が厳しくなり、ホームシアターが厳しくなり、結果テレビが苦しくなるのでは、という懸念は非常に広くもたれていました。ですが、実際にふたをあけてみると、2008年は年明けから6月まで、非常に良い勢いでのびました。8月、9月くらいまでは、“Staycation”(Stay+Vacationの造語)と呼ばれ、節約のために、家の中で長く過ごす時間を快適にするものへの投資として、テレビの購買につながりました」という。

> さらに、「ところがその後、10月になってさらに景気が減速しました。そこで、『こんどこそ厳しいのでは』と考え、年末商戦に向けた販売や生産の計画の調整をしよう、という話があったんです。そこで慎重に検討していたのですが、結果的に、Black Fridayが終わってみると、前年に比べて販売実績は伸びていた、という形です。計画の調整をした以上の結果が得られた、といっていいでしょう。ですから、結果的には強くブレーキを踏む必要がなかった、ということです」と語った。

> 市況が悪いのに、なぜテレビは売れたのだろうか? 松尾氏は、「現在分析中で、あくまで感触だが」と前置きした上で、こう説明した。

> 「2009年2月に、アメリカではアナログ放送が終わる予定です。そのため、コマーシャルなどが大量に流されているんですが、そこでは、単に“デジタルになる”ということだけではなく、”テレビを買うタイミング”を訴求してくれたんです。例えば、フラットなテレビがたくさん出ていること、その価格が非常に下がっていること、そして、サイズが大きくなっていることなどです。必要がものが買い時になっているから売れた、ということで、いわゆるStaycationではないでしょう」。

2009-01-06

トヨタが2~3月に11日間操業休止、賃金カットも

トヨタが2~3月に11日間操業休止、賃金カットも : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
トヨタ自動車は6日、国内の直営全12工場で2~3月に計11日間、通常の休みに上乗せして操業を休止する方針を固めた。
 トヨタは1月の操業を追加で3日間休止する計画だが、新車の販売不振が深刻化しており、減産の強化に踏み切る。
 トヨタは従来、2~3月は各工場で計13日の休日を予定していたが、2月に6日、3月に5日を追加する。1月までの追加の休止日では、従業員に有給休暇を取得させているが、2月以降は休止日のうち一部を、賃金がカットされる休業日とする方向で労働組合と協議している。トヨタ自動車九州も追加の操業休止を検討している。
 トヨタは新車販売の不振を踏まえて昨年12月、2009年3月期のダイハツ工業などを含む連結販売台数の見通しを、11月時点より70万台少ない754万台に下方修正した。生産台数も合わせて引き下げており、操業休止や期間従業員の削減などで、工場の稼働率を落とす方針だ。
(2009年1月6日14時32分 読売新聞)